打ちこみ稽古

理系大学生です。 大学生活や趣味について書いてます。スプラトゥーン2/ウデマエX/パワー2500/フェス100傑など

理系大学院生の就活の攻略法について/0.プロローグ(今後の予定)

みなさま、こんにちは。

 

先日、就職活動が終了しました。理系大学生としては少し遅めの終わりかもしれません。私は現在修士二年なので院卒見込みの新卒採用での就活です。第一志望の会社から内定をいただけたので満足しています。

 

就活を終えた率直な感想として

 

ひっっっっっっっっじょうにめんどくさいイベントだったから二度とやりたくない

 

というのが一番です。

理由として

 

・就活に一様な答えがない

・会社の実態はインターネットで検索しても不透明

・長期戦である

・時間とお金を多く消費する(あと精神)

・ESや面接やテストでフィードバックがほぼ無いため軌道修正がしにくく不毛

 

などなど多くのストレスフルな要素があったためです。

 

そこでこれから就活をはじめる理系学生のために、以前書いた研究室選びの記事のような完全独断と偏見による就活記録を書こうと思います。ターゲットは本文最後に書く業界を受ける人達を含め理系職種の就職を考えている人です。(面接系の話は万人共通だと思いますが)

 

現在書こうと考えているのは以下の内容ですが、ご要望があればこれ以外も記事にするかもしれません。

 

・通過率9割以上のESの書き方、適正試験突破方法について

・働く企業の選び方の軸6選、選び方とその方法について

・企業研究の方法とは?就職四季報とHPの読み方

・実際に面接で聞かれた質問リスト

・面接で聞かれる質問の意図とは?適切な回答例

・理系大学院生の就職スケジュールの流れ

 

 

それでは。そのうち更新しようと思います。

さようなら。

 

 

以下に就活に関する自己紹介を簡単に書いておきます。

 

受けた業界

メーカー(化学、機械)

食品

インフラ

計15社程度

 

ES通過率

90%

一次面接通過率

80%

二次面接通過率

100%

最終面接通過率

100%

 

第一志望の会社から内定をいただいた時点で他社の選考はほぼ辞退したため暫定値です

 

これから響け!ユーフォニアムを見る・読む方へ~アニメ、原作小説、映画の順番についてのまとめ〰(ネタバレ無し)

みなさまこんにちは。

 

今回は、最近映画三部作がついに終了した響け!ユーフォニアムについての記事です。

 

私はこの作品が大好きですが、このシリーズが始まって5年以上が経ち、本編、番外編、アニメ、映画と次々と作品が発表されるにしたがい自分でも時系列や順番を抑えたいことやこれからユーフォシリーズを見たい方がどのような順番で見れば良いのかを伝えたくてまとめるにいたりました。

 

目次

 

 

時系列まとめ 

はじめにすべての作品の時系列をまとめた画像を示します。基本的に番号順に時間が流れます。

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響けユーフォニアムの作品まとめ


基本的には時系列やエピソードの補完の点から、数字の順番に読むことを強くおすすめします。以下におすすめの視聴順やありそうな疑問を補足しました。更に下にはそれぞれの作品の詳細についてあらすじと軽い所感を書きました。

視聴順例

・原作と比べつつコンテンツのすべてを楽しみたいガチな人向け

①→アニメ1期→②③→アニメ2期→④⑤⑥⑦⑧→映画三部作→⑨⑩

 

・話に被りが無く一通り網羅したい

①orアニメ1期→②③orアニメ2期→④⑤⑥⑦⑧→(映画三部作)→⑨⑩

 

・原作と比べなくていいから、とりあえずストーリーを知りたい

アニメ1期(または映画(1期))→アニメ2期→⑦⑧⑩→映画三部作

 

・アニメは見たけど他のも見たい

④⑥⑨(アニメに対応した番外編)

 

・映画に対応する部分を見たい

それぞれ上の画像の矢印を逆走しましょう。

 

 

よくありそうな質問(実際に来たことはない)

Q.友人からユーフォシリーズを勧められました。何も知らないですが、どれから見れば良いですか?

A.アニメ、映画についてはどこから見てもストーリーはつかめるようになっているので、もしも友人から勧められたものがあればそこから見ても良いと思います。個人的なおすすめは、上にも書いたように、アニメ1期を見て面白いと思ったら以降は原作小説→そこに対応するアニメ、映画を時系列順に追いかけるといった流れです。(アニメ→原作でも一応OK)

ちなみに、ストーリーについてネタバレを一切に見たくないという人は先のシリーズのあらすじを含めてすべてシャットアウトすることをおすすめします。(このページでは直接的なネタバレはさけていますが、確実性のためにここでブラウザバックしたほうが良いです。)

 

Q.アニメと映画だけで原作の内容はカバーできますか?

A.1,2年生編に関して言えば、アニメと劇場版三部作で大まかなストーリーをカバーすることはできます。ただし、先ほどの画像で示したようにアニメ2期、映画については放映時間に対して原作の量が多いため細かい点はカバーできていない部分もあります。アニメを見てハマったら原作を読むといったスタイルでも良いと思います。

なお、映像作品でカバーできていない部分は、番外編(④⑤⑥)と三年生編(⑩)となります。

 

Q.百合厨です。リズと青い鳥を見たのですが原作を読むならどれが良いですか?

A.本当は全部読んでほしいですが、のぞみぞの関係だけを追いたいなら②→⑦→⑧の順番に読みましょう。⑦⑧が映画の内容に対応していて、②はこの二人のエピソードに強く焦点が当てられているので。

 

Q.一年生編の映画ってアニメと原作の内容と被ってるし見なくても大丈夫?

A.最初の映画の「北宇治高校吹奏楽部へようこそ」はほぼアニメ1期の総集編なのでアニメを見ている場合には見なくてもまあいいかなあとも思います。劇場三部作の「届けたいメロディ」についてはアニメで演奏されなかった曲や描写が含まれているため是非視聴をおすすめします。

 

作品の簡単な説明(時系列まとめの番号に対応しています)

原作

①響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ

 一番最初の物語になります。当初、作者の武田さんは続編があるかは考えていなかったこともあり、これ一冊で話はまとまっています。主人公である黄前久美子と低音パート、トランペットパートの話が中心となり、入部から一年生の京都府コンクールまでの話となります。厳しい部活、めんどくさい人間関係、実力主義、恋愛などユーフォの基本が詰まっていて面白いです。物語のあらすじは公式ページに上手な文章でまとめられているのでそちらを是非ご参照ください。

 

 

②響け! ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏

 前作の続編です。この巻の中心人物は二年生の鎧塚みぞれと傘木希美。リズと青い鳥でこの作品に興味を持った人はこの二人の二年生時代の問題を見ることができるので是非読みましょう。

 

 

③響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

一年生編の最終作。この巻が発売されたときにも武田さんはこれでユーフォは一区切りとおっしゃっていました(ドラゴンボール並みに続いていますが,,,)。 中心人物は低音パートリーダー田中あすか。いままで明らかにならなかった彼女の人格が少しずつ分かるようになります。ここまでの3作は1巻をもとに展開しているのでできればすべて読みたいですね。

 

④響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

 一年生編の番外編となります。本編が久美子視点で動くのに対して番外編では様々なキャラの視点で話が進みます。短編集となっているので、低音メンバーや葵、秀一、南中メンバーなどが本編の影でどのように行動していたかが見られて面白いです。秀一と久美子の話はここに収録されています。

 

 

⑤響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編・後編

 北宇治高校から離れた番外編です。久美子の中学時代の同級生の佐々木梓が主人公で、立華高校を舞台とした物語となります。本編の一年生編と同じ時間軸で進むためネタバレが嫌な人は先にそちらを読みましょう。弱小から強くなる北宇治とは異なり立華高校はいわゆる強豪です。今までのユーフォと同様に描写がうまいのはもちろん、強豪部活での人間関係、上手い人と下手な人などが描かれております。

 

 

⑥響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌

 こちらも番外編となります。北宇治と立華の合同演奏、久美子とみぞれが担当の定期コンサートの二本立てとなっているため、今までのシリーズを読んでいる人向けのボーナスステージの位置づけだと思います。最後の章では作者インタビューが10000字と、吹奏楽部豆知識、キャラクタープロファイルが書かれています。必見です。

 

 

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編

 ここから二年生編です。主に入部からオーディションまで。映画誓いのフィナーレはこの巻からのエピソードが中心です。

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 後編

 主に大会の話が中心です。映画リズと青い鳥のエピソードはこの巻からのエピソードが中心となります。

 

 

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話

 ④響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話

と同様の二年生編の短編集です。主に南中の四人が中心ですが、個人的には後藤と梨子先輩の話が大好きです。

 

 

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

 三年生編です。一年生のときは組織の末端として、二年生では中間管理職として、ついにまとめる代になった久美子達を見るだけで面白いです。それぞれの学年への対応、特に後輩への立ち回りが増えてきたことが特徴です。強豪校から転校してきたユーフォ奏者、長年組織にいると気づかない「当たり前」に対する認識が見どころでした。

 

 

今後の発売予定

 2019/6月に三年生編の後編が発売されます。

二回目のオーディションが怖いですね、どうなるのか楽しみです。

 

 

 

 

アニメ


TVアニメ『響け!ユーフォニアム』 

原作①の内容に相当します。アニメの良いところは演奏シーンと行動描写とOP、EDです。 音楽に関する作品なので文字だけでは表現できない部分を最大限活かしていると思います。個人的には1期がテンポもゆっくり目で描写も丁寧で一番好きです。

 

 
TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』

 原作②③の内容に相当します。1期と同じ話数で倍の原作を賄っているため若干駆け足です。2期の見どころはなんといっても演奏シーンです。5話の三日月の舞は歴史に残る1話だと思います。

 

映画

 劇場版 響け! ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部にようこそ~

 アニメ1期の総集編です。(おしまい)正直見どころはあまりないです。

 

 劇場版 響け! ユーフォニアム ~届けたいメロディ~

アニメ2期の総集編という位置づけですが必見です。2期の中でも特に田中あすかに関する話を中心に取り上げていて、アニメよりも分かりやすい構成で話の核が見えやすいです(賛否両論ありますが)。総集編ですが追加の演奏パートもあり、新たな作品として十分楽しむことができます。

 
リズと青い鳥

 原作小説⑦⑧に対応する映画その1。特徴としては、作画が他のユーフォシリーズと異なること(タイトルにユーフォもありません)とこの作品に関しては他の作品とのつながりをわかりやすくはしていない点があります(新規や初見向け?)

ツイッターでは百合を求める人から多大なる絶賛を受けていましたし、上映から一年以上経過しても話題になっていてガルパンを思い出しました。

 昔感想記事も書いたのでよろしければ。

masa-beat.hatenablog.jp

 

 劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

  原作小説⑦⑧に対応する映画その2。こちらは新一年生に焦点を当てた話です。王道ユーフォの続編ですがとにかく密度が濃い。上映時間100分のうち1カットも無駄なコマがなく、話の進行や人間関係を表現するために使われています。今までのユーフォの制作の良いところを集めた作品です。感想書こうと思っていたら一ヶ月経ってしまった

 

最後に

記事にして気づきましたが、ユーフォの小説って11作も出ていたんですね。。。 

本棚から取り出したら量の多さに驚きました。この作品(武田先生の作品全般ですが)の面白さは人間関係と心情にあると思っています。また、学生の頃部活動に真剣に打ち込んだ人なら共感できる内容も多いです。(私の吹部出身の友達は読んだら昔のトラウマが甦ったと言っていましたが)

興味がある方には是非読んでいただきたいです。

スプラトゥーン2 第四回甲子園全国決勝大会を振り返って/ナワバリバトルの環境武器考察

みなさまこんにちは。

 

2019/1/27に第四回スプラトゥーン甲子園の全国大会がおこなわれました。

優勝チームは昨年優勝者のプロゲーマーチームの「GGBOYZ」で、2連覇を果たしました。決勝は3-0とストレート勝ち、決勝までの道中でも、同じくプロチームのカラマリやフェス1傑のえふわんけーきといった超強豪を倒したため誰が見ても文句なしの王者だったと思います。

 

今回は、GGBOYZのチーム構成や決勝戦までの採用武器をもとに、ナワバリバトルにおける強武器や、必要な立ち回りについて説明したいと思います。

 

ちなみに私はバケデコのみナワバリ金旗を取った程度で、ナワバリ対抗戦についてはあまり詳しくないのでご了承いただければと思います。

 

甲子園の動画については、任天堂公式がYOUTUBEアーカイブを残しているので、そちらをご覧いただければと思います。

www.youtube.com

 

GGBOYZについて

 

構成(メンバーと武器)・役割

はじめに、メンバーと使っていた武器、前衛後衛などの役割について簡単に説明します。

 

やまみっちー

位置:前衛

武器:スプラマニューバーベッチュー・デュアルスイーパーカスタム(ショッツルのみ)

役割:最前線でキルをとる、ヘイトを集める

一言:強い。あまり目立った放送がされていなくてもいつの間にか相手を複数枚倒している。

 

 

たいじ

位置:前・中衛

武器:シャープマーカーネオ

役割:前衛のカバー、自陣塗り、ボムラッシュ

一言:自分を「自陣塗りのたいじ」と言っていたが、ゲームメイクや対面、盤面維持など本当にゲームが上手いと思う場面が多かった。

 

 

えとな

位置:前・中衛

武器:バケットスロッシャーデコ・デュアルスイーパーカスタム

役割:最前線でキルをとる、ヘイトを集める、敵陣抜けをする(バケデコ)、前衛のカバー

一言:バケデコが本当に強かった。高台薙ぎ払いで相手を倒したときは変な声が出てしまった。

 

 

ダイナモ

位置:後衛

武器:エクスプロッシャーカスタム

役割:チーム全員のカバーに入る、前衛が死んだときの盤面維持

一言:影のMVP、視野の広さとインタビュー力が高い

 

役割は原則的なものです。たとえば、やまみっちーさんがキルを取れない試合ではえとなさんが連キルを重ねたり、たいじさんやダイナモンさんが全落ちまでもっていく場面もありました。個人能力が本当に高いなあと見ていて思いました。

 

チームの特徴

 

一言で言えば、昨年優勝者ということもあり、ナワバリバトルの理解度が非常に高いです。(ちなみにダイナモンさんはスプラトゥーン1から数えると四回の甲子園のうち三回優勝し、一回はベスト4の甲子園の覇者です)

 

チームとしては、全員対面、キル能力が高いですが、積極的にキルを取りに行くのはやまみっちーさんとえとなさんで、そのカバーや維持にたいじさん、ダイナモンさんが回る形が多かったです(ステージごとに少し変わりますが)。四人全員がエースでしょう。

 

前衛の爆発力と一度盤面を取った後の守りの堅さが大きな強みで、予選大会では最後衛のダイナモンさんのところまで相手がたどり着けないことも多かったです。ダイナモンさんは非常に視野が広く、常に味方3人の動きと、相手の抜けを警戒して動いていました。だからこそ前衛は安心して突っ込めるのでしょうね。

 

今回の大会で印象に残っているのは、二回戦の対Libalent Calamariの第二試合(スメーシーワールド、動画5:00:00より再生可能です)と準決勝対えふわんけーきの第一試合(ザトウマーケット、動画5:48:00より再生可能です)です。これらの試合でGGBOYZは、前者は最後30秒でエクスとシマネが落ちて、後者は最後30-20秒で段階的な全落ちをしたにもかかわらず勝利を収めています。

 

これは最終盤のラスト30秒までの、盤面の塗り整理やスペシャル管理と最後の塗り広げ、さらに味方が死んだときに、相手をどれだけ中央に進軍させないかといった細かい動きがすべて噛み合った結果だと思います。カラマリ戦に関してはGGが勝ったとき私も「え??」って思いました。あれも最後の塗りでえとなさんとたいじさんが互いに塗りがかぶらないようにしたとインタビューで言っていましたがまさに最大効率をチームで求めた結果だと思います。ザトウマーケットに関しては、あと3秒あったら負けていたでしょう。しかし、相手の打開をギリギリまでさせなかったことと、特に、味方が3落ちしてもギリギリまで粘ったダイナモンさんが素晴らしかったです。

 

戦略について

 

GGBOYZの武器構成は、スプラマニューバーベッチュー、シャープマーカーネオ、エクスプロッシャーカスタムが固定で(ショッツル以外)、えとなさんがバケットスロッシャーデコとデュアルスイーパーカスタムを持ち替えていました。

どの武器も塗り性能、対面性能が高いです。

四人のスペシャルは、スフィア3とキューバンボムラッシュ1とスフィアが多いです。

これはナワバリバトルにおける生存能力の高さが重要であることからでしょう。

 

基本的に

・自陣塗りは初動でダイナモンさん、たいじさんが、それ以降は適宜死んだ人とたいじさんで埋めていく

・中央など要所を抑えたら、中央よりも少し前で前衛2人が抑える&後衛が手の届く範囲でカバーに入る、ステージの塗り固めをおこなう(これが本当にうまい)

・残り30秒を切ったら、そのときの塗りが一番広がる行動をとる(塗りの強い相手を倒す、食い止める。敵陣を荒らす。スペシャルで抑えるなど)

といった流れが多かったです

 

特に塗り固めが強く、相手が中央を打開して取り返しても、塗り返しが出来ず打開されたり、最終的に塗り負けてしまう試合も多かったです。

 

ナワバリバトルの武器の選び方

甲子園の環境武器 

 

甲子園で2人以上に採用されていた武器は(私の記憶ですが)

 

・シャープマーカーネオ

・スプラマニューバーベッチュー

・パラシェルター

バケットスロッシャーデコ

・スクリュースロッシャーベッチュー

・デュアルスイーパーカスタム

・H3リールガンD

・エクスプロッシャー(カスタム)

・クーゲルシュライバーヒュー

・スプラチャージャーコラボ(スコープ)

 

となっています。なんか見ていて、10種類ぐらいしか武器見ないなあと思ってました。(なかにはホクサイやジェッカスといったレア武器もみましたが)

 

強い武器の条件

 

ナワバリバトルにおいて強い武器とは以下の条件を満たしています。

 

1.塗り性能が高い

2.対面能力が高い(野良では特に重要)

3.スペシャルが強い

 

3の強いスペシャルについては以下のものだと考えています。

イカスフィア

デスの価値が重いナワバリバトルで、死にそうなときに保険をかけられるため。チーム戦ではスフィアを使うことで相手のヘイトも集められるため。

アメフラシ

「広い範囲に」、「ダメージを与えつつ」、「発動が一瞬で、すぐ動けて」塗り跡を残せるため。練度に差が出にくく、ラスト20秒で投げると相手の塗り返しは非常に難しいため強い。

キューバンボムラッシュ

圧倒的な塗り能力の高さ(ラスト30秒でボムラッシュを使うと本当に世界が変わる)、相手への制圧力の高さ。現環境でチームにシャープマーカーネオがいないチームは聞きません。

 

ハイパープレッサー、インクアーマー、ジェットパックも強いとは思いますがいずれもキルに寄ったスペシャルなのでナワバリという観点ではこれらに一歩譲るかと思います。

 

強い武器リスト

最後にナワバリバトルで使うなら強い武器を挙げます。基準はソロのフェスです。

 

・シャープマーカーネオ

・スプラマニューバーベッチュー

・パラシェルター

バケットスロッシャーデコ

・デュアルスイーパーカスタム

 

・クーゲルシュライバーヒュー

 

あれ?なんだかさっきの採用武器とほとんど同じでは?と思った方、そのとおりです。以上の武器は、先程のリストから連キル性能が低い武器、編成事故を起こしやすい武器を除いたものとなります(野良ならスクスロよりバケデコの方が安定すると思ってスクスロは外しましたがいけるとは思います)。野良では甲子園のように恵まれた編成や味方が必ず来るとは限らないため、打開の厳しいエクスプロッシャーやチャージャーは外しました。次回のフェスはこれらの武器を持ってみてはどうでしょうか。

 

とはいえ、最強武器は使い手によって決まる点はあるので、練習は必須ですが...

 

 

以上で終わります。スプラトゥーン甲子園を見るとモチベーションが上がりますね。

なにかご意見等ありましたらご連絡ください

 

それでは。

やがて君になる TVアニメ感想・2期の可能性について(原作バレ考慮)

みなさまこんにちは。

 

今日は、2018年秋アニメの「やがて君になる」について

アニメのほうが13話を終了したので、その感想と2期の可能性について書きたいと思います。途中で警告文が出るまではネタバレなしで書いています。

 

はじめに2期の実現可能性ですが、現段階では公式側の情報から2期制作については特におこなわれていないと判断できます。

以下はクスノキさん(原作の編集者)のツイート。

 ということですので、その他多くのアニメと同様に、買い支えることしか私達にできることはないのでしょうか(笑

 

一般に、アニメの続編が出るかどうかは

 

・1期の円盤売上

・原作ストック

 

が大きく関わっています。

 

・売上について

2018年10月段階でコミックスは70万部売れたそうです。まあアニメ制作と原作売上には、殆どの場合相関が無いので意味がなさそうですが。

 

ブルーレイについては1万枚が続編のボーダーだと言われています(定かではありません)。

12/21日発売のやがて君になるBD1巻の売上は、12/25時点で2849枚だそうです。まだ判断するには十分な日数ではありませんが、初週が一番売れることを考えるとどうだろうか...とも思います。

 

追記1/28時点でBD3975枚です。コミックスは重版がかかったそうです。みんな、BD買おうよ!!!ニコ生再放送に来てた人がみんな買えばいけるって!!!

 

 

 

 

 

 

・原作ストックについて

 

アニメでは原作5巻の前半まで(25話分)を放送しました。既刊は6巻まで、電撃大王では現在37話まで掲載されています。

このこととストーリー展開を併せて考えると、ちょうど来年の今頃に原作完結→それに合わせて2019秋アニメで2期の4月は君の嘘パターンとかあったら面白いですね。

 

原作から追いつきたい人は5巻から買うとちょうど良いと思います。

ただし、それ以前の巻でも、少し順番が入れ替わっていたり、漫画で読み直すと心情表現が変わっている部分があったりと読み返す価値は十分にあるのでこちらも買うとベターです。

 

 

やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT)

やがて君になる(5) (電撃コミックスNEXT)

 

 

 

やがて君になる(6) (電撃コミックスNEXT)

やがて君になる(6) (電撃コミックスNEXT)

 

 

 

以上より、2期の実現可能性は、我々視聴者の購入次第ではないかと、いつもどおりの結論です。

 

ここまでで、私が言いたいこととしては、2期が見たい人は円盤買おう!ってことだけです。アニメって地上波でタダで見られるしなんなら違法サイトでいつでも見返せるし、という気持ちもわかります。

しかし、自分が本当に好きな作品、制作してくれた方に貢献したいという気持ちが少しでもある(お金もあれば)のでしたらぜひとも買いましょう。

 

ちなみに、やがて君になるの2期ですが、私の予想ですと、死人が大量に発生するのではないかと考えています。なぜならば、1期の終わりが原作準拠で、正直アニメだけ見た人からすると「え?結局オチなしで続くの?」と思ってしまう人がいるほど原作の続きへと綺麗に接続しましたよね。あれは、この後の文化祭での生徒会劇が終わるところで、この物語の1つの締めが来るからです。そしてこの生徒会劇後に物語が大きく動くことになり死人が出るだろうなあといったところです。

 

 

 

以下は私の個人的な、この作品が好きな理由等をネタバレ気にせずに書いています。原作の続きを見ていない方はここまでお読みいただきありがとうございました。(強制撤退)

 

 

 

 

 

 

それでは率直な感想を

 

 

はやく2期で生徒会劇編完結と修学旅行編をみたいですね。

6巻の最後で生徒会劇が終わったことによる、決定的な侑の心情と行動変化が起こります(ここで私は生殺しの気分になり本誌まで追いかけることになったのですが)。

現在、本誌では生徒会旅行がスタートしたところですが、おそらく沙弥香からアクションが起こると思います。フラれるんだろうなあああああああああ。

 

やがて君になる」の好きなところはたくさんありますが、

 

・キャラとその心情、行動に理由がある

 

これが最大の理由です。

 

 

百合だけでなく、恋愛マンガを読むときに、人が人を好きになる理由がおざなりであることは多々あります。その点でこの作品は、侑は人を好きになる、特別な気持ちがわからない、燈子は好きになるというのはその人の好きな部分を好きになるだけで、そこが変わったらその人を好きになれないとそれぞれ非常にめんどくさい(面白い)考えを持っていて、この気持ちがどのように変化していくのかを見ることができます。私はBL以外の恋愛マンガはそれなりに読みますが、男女よりも同性愛のほうが好きになる理由、その葛藤が十分に描かれていると思います。

 

この作品では侑の特別に思う気持ちが生徒会劇が終わるときに確実なものとなります。そして、例の川で好きであることを告白しましたがこのときの燈子の対応も以前と比べだいぶ柔らかくなっている(崩せそう)こともわかります。

 

あるいは、対比構造としては、侑と佐伯先輩もあります。たがいに燈子と親密な関係を持っていますが、燈子を変えようとする侑と一定以上は踏み込まなかった佐伯先輩。この辺の違いがおそらく修学旅行で出てくるんでしょうね。佐伯先輩も都さんとの関わりでだいぶ心情に変化がでていますしね。

 

 

ちなみにお気に入りのシーンは

・体育倉庫のシーン(エロ峠などとアニメでは言われていましたね、私も最初見たときはエチチチチチチチチチチ(コンロ点火)って感じでした)

・合宿の川の字で寝る見開きページ(これはアニメよりも原作の構図ならではって感じの良さでした)

・生徒会劇終わったとき七海先輩が泣いたシーン

アニメですと

・13話でecho(レズの集うカフェです)で燈子と沙弥香が帰るときに手を合わせるシーンがOPと被ったシーン

です。

 

細かい点で言いますと、燈子は侑と話すときだけ姉のことをお姉ちゃんと呼ぶことや、二人で並んで歩くときにカバンの持つ手を変えること、OPのキャラが身につけている花の花言葉なども良いですね。(調べると考察が出てきます)

 

好きなキャラは槇くんと侑ですね。槇くんはただの百合厨で、視聴者からのヘイト管理能力が高いこと、侑は心情変化が無意識に行動や言葉に現れる点が一番わかりやすいからです。

 

 

スプラトゥーン2 Ver4.2.0 11月振り返り/アップデートに期待すること

みなさま、こんにちは。

 

今月は私生活が忙しかったため、ゲームがあまりプレイできませんでしたが11月のスプラトゥーンの振り返りをしようと思います。

 

ちなみに私自身の結果はこんな感じ。

プレイ時間:150時間程度

Xパワー:エリア2550ヤグラ2250ホコ未測定アサリ2490

先月からあまり伸びはなかったです。ヤグラはチャージャーで遊んでたら溶けました。

 

以下今月思ったことを

新武器と新サブについて

タンサンボムとトーピードが本当に強い。

今回久しぶりにブログを書こうと思ったきっかけがこのタンサンボムです。

タンサンボムの塗りと味方の援護性能が強すぎるため現在のガチエリアはカオスな状態になっています。

ここ一週間程度のガチエリアではほぼ毎試合ノヴァブラスターベッチューを見かけます。

そして彼らの大半は安全圏内からタンサンボムを連投してアメフラシを投げています。

でもこれでエリアは塗れるし敵の邪魔もできるためある程度の仕事はこなせます。

ノヴァブラスターのメインはタンサンボムと言われるほどで、正直メインの練度もいらなくボムを投げれば良いため、実況者やツイッターでも批判の的となっています。

私も試しに今月のエリアで使ったところパワー2500まで簡単に到達できてしまったためなんだかなあといったところです。調整してほしいですね。スプリンクラーが泣いてますよ。

 

 トーピードはタンサンボムほどではないですが塗り能力、索敵範囲がスプリンクラーやロボットボムより優れ、おちばシューターではバブル即爆ができるように対物性能も高いと対面で使い勝手がかなり良いサブです。これはタンサンボムのように2連投できないことと、撃ち落としができるためぶっ壊れではないですが、二発目の周りへの散弾はもう少しマイルドにしてほしいです。ちなみにスプリンクラーよりも塗れます。

 

今のところ、これらのサブが付いている武器がメインがあまり強くないor癖が強い武器であるため爆発的な流行はしていませんが、黒洗濯機が今月のXランキングでかなり暴れていたため、今日のアプデ次第では本当に環境が変わると思います。

 

スペシャルについて

ナイスダマ:もはやX帯ではほとんど見かけません。塗る速度が早くなるだけで強くなると思います。

ウルトラハンコ:前から殴っても死ぬスペシャル。みんなウンコと略すため、通話報告のときにウンコ溜まってる!ウンコ吐いた!と小学生みたいな会話ができることしか楽しみが無いです。正面は完全無敵でいいと思います。

 

対面拒否

ガチマッチの中で一番人気があり人工も多いのはエリアです。私もエリアは周りの理解度が高いため好きなルールでしたが、今月はあまり楽しくありませんでした。

遠くからタンサンボムを投げられ、エクスロに遠くから塗られバブルを使われ、早いスパンでチャージャーのハイプレで焼き尽くされ、ハイドラが吐いたアーマーを纏った傘に虐殺されと、まともな対面が減っていました。

おそらく直接エリアを塗りに来るだけで不利になるのではないでしょうか。私もタンサンボム投げてるだけでも勝率変わらないしストレスたまらないので...

 

この二点が今の困ったところではないかと思います。逆にいま楽しいルールはアサリですね。味方の理解度が高いため、ガチマッチでも連携が取れるようになり、スペシャルもバランスが取れていると思います(キャンピングシェルターのパージバブルなどは強いですが)。ヤグラホコはハイプレが強すぎると思います。延長のワンチャンスを確実に潰せるため自分で使っても使われても理不尽を感じます。ホコは私が苦手なこともあり、ガチマッチだとストレスがとんでもないため今月は測定すらしませんでした。

 

 マッチングについて

前回アップデートでなにも言われていませんがマッチングにサイレント修正が入ったのではないかと噂されています。私自身もプレイしていて修正が入ったと明らかに思いました。

先月までは、部屋パワーが2300を越えると周りの動きが以前のカンスト部屋のようなものとなり、2400を越えることがたまにある程度でしたが、私(Xパワー2400,500程度)は今月は2400部屋で対戦することが多かったです。王冠の枚数も多かったと思います。うまい実況者の放送ですと2500部屋もしばしば見られました。

おそらく先月までは2300を境にマッチングしていたのでしょうが、今月は2300,2400,2500...と100程度に刻まれているのではないでしょうか。

これによって、ガチマッチで楽しい試合が増えました。ゲームスピードと動きが早くなり、自分のせいで負けることも多くなり、考えることが増えて楽しいです。勝ったときのパワーも上がりやすくなりました。

 

明日のアップデートで新武器とメイン性能アップギアが来て環境が変わると思うのでそちらの記事も上げたいと思います。個人的にはダイナモローラーの1確射程が伸びたら使いたいとおもっているんですけどね。

 

それでは

 

 

スプラトゥーン2 Ver4.1.0 環境武器格付け&環境考察 (2018/10/12)

みなさま、こんにちは。

 

すごくどうでもいい近況報告なのですが、去年あたりから始めたスプラトゥーン2というNintendo Switchのゲームで

 

・ウデマエX王冠

・リーグマッチ1位

・フェス100傑

 

と目に見えた成果が出始めて、ついにどこかへ発信したくなりブログに書き起こすことにしました。2からはじめたので色々と自分で手探りで上達してきたものがある程度間違っていなかったんだなあというのが嬉しいです。

 

さて、スプラトゥーンプレイヤーの大多数が好きであろう武器調整アップデート

以下URL

【スプラトゥーン2】更新データの内容を教えてください。

これに一喜一憂するのも、このゲームの楽しいところですね。しかし、このアプデを受けて考察したり、感想を述べたりするサイトってそんなに多くないです。私もアプデのたびにまとめサイトで大した内容のない記事を見てがっかりしています。(もちろんいくつかは非常に良いブログもあります)

 

そこで、私も一応王冠を取得して、150/2600000位(スプラトゥーン2の売上が260万本らしいので少なくともこれくらいの順位だと願いたい)程度の実力には到達できたので的外れにはならない程度の考察はできるかと思い、現環境の考察から書いてみようかと考えた次第です。

 

とりあえず、環境武器のTierと環境の変化点を述べます。

 

武器の強さ格付けの際のルールは

・対抗戦ではなくガチマッチ想定

・基本的にエリア基準。一つのルールで尖って強い武器は補足している

・強さはX帯を想定(他のレート帯は自分がプレイしていないため)

・完全主観(私の持ち武器は前~中衛のため、偏っているかも)

とします。

 

それではいきます。

Tier1(環境武器)

スプラチャージャー

スプラチャージャーコラボ

パラシェルター

Tier2(準環境武器、普通に強い)

スプラマニューバーコラボ

スプラマニューバーベッチュー

スプラシューターコラボ

クアッドホッパーブラック

デュアルスイーパーカスタム

ホットブラスターカスタム

ロングブラスター

エクスプロッシャー

ハイドラントカスタム

Tier3(使いこなすのは難しいが強い武器)

H3リールガンD

キャンピングシェルター

スクリュースロッシャー

バケットスロッシャーデコ

ケルビン525デコ

ダイナモローラー

ボトルガイザーフォイル

ジェットスイーパーカスタム

クーゲルシュライバー

 

 

それでは理由?と少しで説明を。

Tier1(環境武器)

スプラチャージャー

スプラチャージャーコラボ

・強い。チャージ速度の速さ、塗りの強さ、強いサブスペ、リッター以外に勝る射程の長さと欠点が特殊なエイム以外に無い。スペシャルポイントの修正が入ったが200ポイントならそこまで変わらなかった。そもそもメインが使えなくてもハイプレをうつためだけに持ってくる人がいても成立してしまうのはちょっと困る。

 

パラシェルター

・大体の武器に1対1対面なら勝つことができるうえ生存して味方と連携をとっても詰めて対面挑んでも良い。スペシャルとメインの塗りが強い。スライド武器に強い。

 

 

Tier2

スプラマニューバーコラボ

スプラマニューバーベッチュー

前回までの圧倒的環境武器であったマニュコラだが220Pの刑に。さすがにジェットパックの回転率が下がったこととスライドインク効率が落ちたことですこし落ち着いたかなとおもいここに。ベッチューはジェットパックが強くないステージ、ルールで強いためまとめてこの位置に。個人的には今回の弱体方針よりも、スーパージャンプとジェッパ終わりとポイズン内でスライドできなくしてほしい。

 

スプラシューターコラボ

まとまったメイン、強いサブスペであるため標準的ではあるが強い。対抗戦や超上位陣からしたら別武器を練習したほうがいいだろうけれども、ガチマッチでは編成事故も起こさず普通に強い武器だと思う。

 

クアッドホッパーブラック

ホワイトも悩んだがチャクチのバブル消しのほうがボムラ(インク回復)よりは現環境では強いと思う。メイン性能が非常に高いため、相手のエイムをずらしながらスライド撃ちで対面する、4回スライドで緊急離脱をする強みが大きい。現環境って対面拒否できる武器が圧倒的に強いですよね。

 

デュアルスイーパーカスタム

・正直格付けに困った。スライドによる対面拒否、逆に詰めることで長射程を倒せる機動力の高さ、メインの立ち射ちの強さ、強いサブスペと文句がない。メイン効率とスペシャルポイントがネックとなるがギアも比較的自由。

 

ホットブラスターカスタム

爆風弱体を受けても直撃と爆風2確の強さが健在。以前よりも高台爆風が入らなくなったがジェットパックと合わせてホコヤグラでは非常に強い。

 

ロングブラスター

キル特化の立ち回りをするなら最強武器の一角。もともとメインの性能は高かったが、ホット、ラピが弱体を受けて、マニューバが減りつつあるため向かい風の武器。塗れない編成のときがしんどい。

 

エクスプロッシャー

エリアとアサリは強い。後ろでひたすら塗ってバブル回してエリア管理する後衛型エクスと味方の少し後ろからカバーを入れて前目に動く中衛寄りのエクスの二種類が前まで見られたが、スペシャルポイントの増加&チャクチのバブル消しにより後衛型が苦しくなったためこの位置に。重量級武器の中で唯一の確1持ちではないが高い塗り効率と理論値の高いメインの調整具合がとても良いと思う(まともに使ったこと無いけど)。

 

ハイドラントカスタム

フルチャージの射程、火力、牽制力がとにかく高い。長射程だけ喜ぶサブスペがついているのも評価が高い。部屋の中にチャージャーがいないときに猛威を振るう武器。あとキャンピングシェルターが無理。チャージャーがいなければ間違いなくTier1。

 

Tier3

H3リールガンD

キューバンとアーマーでメインの塗りも強いため中衛枠で上手い人の中で流行っている印象。メインを当てるのが難しいのと撃ったあとの硬直が長いため使い手によって強さが顕著に変わる理論値武器の代表格。チャー傘H3@1キル武器構成とか来るかも。

 

キャンピングシェルター

今流行しかけている武器。パージ後の傘の耐久力が1600とかいう誰も壊せない防御性能とバブルをあわせた生存が強い。ただし重量級武器の移動の遅さとメインのエイム、硬直の長さがあるため一定のレベルを越えた敵相手だと難しい。アサリのゴールだけは適当にパージしてバブル使えばX下位ぐらいまでは誰でも使えるぐらい強い。

 

スクリュースロッシャー

ヤグラ専用武器。ヤグラXパワー1位の人が使っていたりするためヤグラでは強い。メインの対面、索敵能力は最強クラスだとは思うが直撃を当てないとキルタイムが遅すぎるのと塗れないのが他ルールで見ない理由だと思う。あとサブスペが無印ネオベッチューどれも噛み合わない。

 

バケットスロッシャーデコ

どこであてても70ダメージだったメインが一部50ダメージになるアプデをうけて環境第一線からは退いたかなあといった印象。上から下の射撃はもともと減衰が大きいためほとんど3確以上になった。先端をきちんと当てる立ち回りがもとめられるようになった。

 

ジェットスイーパーカスタム

長射程ハイプレ枠で。バレルと迷ったのだがバレルを持つならチャージャーでいいかなあと思ったため。ジェットスイーパーの強みはクイボによる牽制、メインとのクイコン、味方のカバーができる機動力の高さ(ここがチャージャーとの大きな違い)だと思う。欠点はただ後ろに居座って味方と合わせずに動くととんでもない味方負担になりがちであること。無印ジェットが味方に来たときは覚悟しよう。

 

クーゲルシュライバー

ハイドラと同じ程度の射程で短射程モードの塗りが強く最速の人速をもつ壊れ武器。加えてジェットパックもあるため手がつけられない。と実装当初は思っていたが短射程モード→長射程モードの切替による実質的なキルタイムが落ちることとサブがポイズンであるためそこまで使い手が増えなかった。使いこなせば絶対に強い。ちなみに短射程モードのDPSはハイドラより上。

 

(番外)入れるか迷った武器

ボトルガイザーフォイル

バレルスピナー

ケルビン525

シャープマーカーネオ

 

総評として、射程の長い武器が強いと思います。一般的に射程の長い武器は塗りが弱く使いこなすのは難しいはずなのですが今はどの武器もそれなりに塗りが強く隙も少ないため偏りが激しいのかなあと思います。

個人的に望むアップデートは

・チャージャーのメインの調整

・マニューバのスーパージャンプ後のスライド

・いわゆる弱武器の超強化

です、システム面だと試し打ちのときの武器選択は武器選ぶときのものと同じにして欲しいとかホコの散歩のときにカウント表示して欲しいとかナワバリの散歩でポイント表示してほしいとか色々あります。

それにしても武器使用率を見ても種類は幅広くて良いですね、ランク付けも結構悩みましたし。

 

ちなみにスペシャルはこのように見ています

スペシャル格付け

ジェットパック、ハイパープレッサー

ー理不尽の壁ー

バブルランチャー

アメフラシ、ボムラッシュ(スプラッシュボム、キューバンボム)

ー強スペの壁ー

ナイスダマ

イカスフィア

ボムラッシュ(クイックボム、ロボットボム、カーリングボム)

ー武器追加のときに付いてたら泣くー

スーパーチャクチ

産廃

マルチミサイル

 

・ちょっと感想

ナイスダマはアーマー効果が高いことと適切な位置に落とせば強いと思います。プライムダイナモにしかついていないため評価が難しいのですが多分このくらいの位置でしょうか。スフィアより耐久高いですからね...

マルチミサイルはもうスーパーセンサーに全取っ替えでいいと思います。

チャクチはバブル消しには強いのは良いですが、あくまで対抗戦環境なら一考の余地ありってレベルですね。ガチマッチなら自分がバブル持っていったほうが可能性的にもよっぽど強いです。

ジェッパハイプレはスペシャル必要ポイント1000とかでいいんじゃないですかね。

 

 

最後に現環境ならどんな武器をもつのがおすすめかですが、上に書いた武器を持っていればだいたいの場合は試合になります。この中の武器で数戦戦ってみて、射程、塗り、キル性能、サブスペとの噛み合い方を考慮して選んでみましょう。考えるのがめんどくさい人はゾンビとステジャンを積んでマニューバ種でクルクル転がりましょう。

 

 

質問とかご意見とかがあればどんどんお願いします。

 

 

 

リズと青い鳥(響けユーフォニアムの新作劇場版)の感想&初日舞台挨拶に行ってきた話(更新途中)

リズと青い鳥を劇場に行くか悩む人のために先にネタバレなしの感想だけ書きます。(4/24追記:中途ですが追記しました。そのうち2回目を見に行き更新をしたいです)

 

率直な感想を述べると、しっとりとした面白さでした。「しっとりした」というのはこれ以上言及するとネタバレになるので避けますが、面白いことは間違いないです。響けユーフォニアムのアニメ1.2期、原作でいうと二作目の響けユーフォニアム2 北宇治高校のいちばん熱い夏まで読んでいる方なら非常に楽しめる内容のはずです。(「君の○は」のように完全に前情報無しで見ると面白さは薄い可能性もあるのかなと思いました)

 

映画の内容はアニメ2期以降、また原作小説響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前後編に相当する部分です。時系列としては久美子達が2年生になってからの話です。

 

素晴らしかった点としては

・ユーフォシリーズ特有の演奏、音の美しさ、表現力

・こまめに描写されるキャラの表情やしぐさ(特に顔と脚)

・「リズと青い鳥」の映画題目に忠実でわかりやすい原作抽出

が挙げられます

 

先述のアニメか小説を見た方はぜひとも音楽、音の演出が素晴らしいので、映画館で見ることをおすすめします。

 

それでは、ここからは私の完全主観による感想、考察、舞台挨拶のレポを記します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下ネタバレあり

統括的な感想

先程も書きましたがしっとりとした面白さでした(2回目)。「しっとりとした」というのは静的であること、派手さは無いこと、落ち着いた中に無限の感情が込められていたなあぐらいの意味です。このへんは後述します。

 

私なりのテーマとしては「好きとはなにか」かと思いました。likeとlove以外でも好きの違いって大きいですね(まあ動詞と目的語その他の違いですが)。現実の残酷さ、辛さについてはいろんな人が言及している通りだと思います。

 

原作が発売されたのが2017/10/19だったので約半年前の記憶のみで公式サイトとPVは(私の趣向ですが)一切見ずに1回目を見ました。ストーリーの大筋はもちろん覚えていたのでだいたいこんな感じなんだろうな~みたいな正直期待半分の気持ちでした。見終えたあとは、単純に良い映画だったとは言うことができなく、頭にある情報が多すぎて整理できないことや希美、みぞれの心情を振り返ることで精一杯で、なにかに表現することができませんでした。というか今もできていません。しかし、90分という長い上映時間、鑑賞者の私を釘付けにし、一晩経っても内容について考察させるという点で面白いという評価は間違いないと思いました。

 

 

以下、私が気になった点のみ細かい感想を記述します。

 

リズと青い鳥、希美とみぞれ

 

はじめに物語の核心である、リズと青い鳥についてです。ここを読んでいる人は話を知っていると思うのでこれ以降の話でも、ある程度映画本編を理解している前提で書き進めていきます。

 

リズと青い鳥について特徴を書くと

リズ:一人で生活する少女、後に一緒に過ごした少女(青い鳥)を空に戻す

青い鳥:嵐の夜明けからリズと一緒に過ごし、ある日リズから別れを告げられ空へ行く

 

となっており、これを知った希美は

みぞれ:1年生のときに希美を吹部から失う、再び部に戻った希美と楽しい生活を送る、卒業後にまた希美を失ってしまう

希美:1年生のときに吹部を退部(みぞれのもとを離れる)、再び部に戻る、卒業後はまた進路が別れる

と置き換えることで自分とみぞれがリズと青い鳥に似ているを考えました。また、日常的にも、みぞれは希美を中心として考えていること、希美の快活な振る舞いや行動からもこのように考えるのがある意味自然でしょう。

 

しかしながら終盤の、みぞれと新山先生の対話においてリズ→希美、青い鳥→みぞれという見方もできることが示唆され、それまで自分をリズと見立てていたみぞれが青い鳥と見立てることで演奏が覚醒しました。

 

この場合は

希美:みぞれと自分は音楽の実力において対等であると考え、音大を志望したのもみぞれと肩を並べることができるかと思った。実際は希美はみぞれの才能に気づいており、先のステップに進むことができるかもわかっているが、みぞれの音楽が好きであるため嫉妬、葛藤する

みぞれ:希美と一緒に生活することは楽しいが、自身のオーボエの才能、実力を鑑みると希美とは異なる進路を選ぶ必要がある。みぞれは希美の「すべて」が好きであるため希美から離れたくない。

と見立てられるのでしょうか。これについて、みぞれは希美に合わせるためにソロの演奏のレベルを落としていたとは思いません。原作でもみぞれのソロは譜面通りに百回吹けば百回同じ完璧な演奏ができると書かれておりました。最後のソロ覚醒は感情が乗ったことによるものだと考えられます。(ちなみに原作だとソロ覚醒がすごすぎて音楽室内が阿鼻叫喚になって練習に休憩が入るレベルでしたが映画は割とマイルドでしたね)ここで2人はリズと青い鳥の役割や互いに互いをどのように思っているのかを言うクライマックスを迎えておしまいって感じでしたね。

 

原作でもそうでしたが、リズと青い鳥の一番の核心はこのどちらに自分を重ねるかのミスリードを誘い、それぞれの心境を考える点だったと私は考えています。

 

例えばこちらは公式サイトのこのポスター絵

 

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『リズと青い鳥』公式サイト

 

窓の後ろのリズと少女、みぞれと希美の立ち位置が一致していますよね。

こちらでも

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『リズと青い鳥』公式サイト

みぞれは青い鳥を見つめていて、希美は空を見つめています。

 

それ以外にも本編でも青い羽を希美が拾い、みぞれに渡すシーンと童話パートでリズが深夜にこっそり外出した少女の落とした羽を拾うシーンを重ねたり、みぞれが、ふぐのえさやりをするシーンがあったりといくつもそのようにリードさせる部分がありました。

 

これらを色々踏まえての2人がそれぞれの立場を入れ替えることに気づくシーン、覚醒シーンへと繋がる部分が一番印象的でした。

 

ちなみに原作を読んだときには、原作二作目(アニメ2期に相当)においてもみぞれの演奏が覚醒したシーンがあり、それの二番煎じでも来るのかなと邪推していました。このときはみぞれが希美に自分がどうでもいい存在だと思われている推測しすぎたことを希美自身から否定されることで覚醒しました。したがって、自分をリズと見立てたみぞれが何かしらの外的要素で考えが変わり、晴れ晴れと希美と別れようとするのかなあなどど浅い読みをしていました。

 

ちなみにリズと青い鳥の声優は同じ人が務めていたそうです。終わった後にエンドロールを見るまで気づきませんでした。公式ページには書いてあります。ここからも推測できるのでしょうかね。

 

最後の希美のありがとう

 

みぞれが覚醒ソロを吹いた後、希美は涙を抑えられずそのまま理科準備室へ行き、追いかけてきたみぞれに本音を吐露します。その後、みぞれがおこなった大好きのハグのとき、みぞれは

 

のぞみが優しくしてくれたこと、声をかけてくれたこと、部活に誘ってくれたこと、声、仕草、足音(記憶が怪しいです、ごめんなさい)

 

など(いや、足音ってとは思いましたが)たくさんの好きを希美に伝えましたが、希美はそれに対して

 

「みぞれのオーボエが好き......ありがとう」

と答えました。私はこれを見たとき、希美の返答すくないなあとしか思わなかったのですが舞台挨拶にて山田監督と東山さんが

 

あの「ありがとう」はThank you の意味ではなく、もういいよの意味です。

みぞれがたくさんの大好きを伝えてくれたけどその中に「希美のフルートが好き」が含まれていなかったことに対して、もういいよ、ありがとうと返しました

 

と述べており、鳥肌が立ちました。

 

統括でも書きましたが好きとはなにか、何が好きなのか、好きが一致していないこと、方向性が異なることがこんなにも残酷なのかと思いました。みぞれと希美は互いに好きなのでしょうが、何が好きなのかでこのシーンのありがとうがこんな意味になるとは、、、

 

OP(タイトル字幕→スタッフ字幕が出るところ)

こちらも舞台挨拶にて山田監督がおっしゃっていたのですが、OPはみぞれと希美のオーボエ、フルートの練習音からはじまりましたよね。あの音って互いのピッチが全然あっていなかったのも狙っていたそうです。私はOPを聞いたときピッチが違うまでは気づきませんでしたがなにかしっくりこないと思いました。この物語は終盤まで2人の違い、噛み合わなさを描写することが多いです。まさか最序盤、それも重要なOPでそれを仕掛けていたことに驚きました。

 

山田監督は、オーボエとフルート奏者の方には朝練のときの音がそんなに出ない雰囲気でお願いしますとしか依頼していないそうで、噛み合ってない版と噛み合っている版の両方が録れたそうですが、こちらを採用したそうです。

 

演出・キャラ描写・作画

これが本当に素晴らしかったです。この作品は描写が素晴らしかったから成立したといっても過言ではありません。ユーフォ本編が、大会やオーディションに向けてキャラが動く動的な演出なのに対し、終始みぞれと希美の心情を描写した静的な本作を飽きずに引き込まれるのはこれらの要素のおかげだと思います。これに関しては書き出すとキリが無い&1回見た程度では全てを拾うことはできないためひとまず印象的だった部分を書きます。(追記:もう1回見てから書きます。

 

脚、足

山田監督といえば足といわれているほどに足の描写に力を入れているそうですが今回もそれを十分に感じました。

たとえば

・みぞれと希美の歩くシーンは足だけですが足運びだけでもその性格が伝わってきます。堂々としている、落ち着いているなど

・会話シーンで返答に詰まるとき、楽しく話すときなど足の動きが違う

・希美が新山先生に音大を受けることを話すとき、最後にみぞれに本音を伝えるとき、片足を後ろに折り曲げて地面を叩く

・ソックスの色、種類、上履きの色の違いを利用して会話シーンにもかかわらず足だけを写して誰なのかを見せる

などがありました。もっといっぱいあったはずです。

 

キャラ描写

・みぞれが前髪をかきあげる仕草をするときは独占欲、何かを抑えていることの表れ?(公式PVにも一箇所あります)

・希美の口角を上げて目を細める笑いはいつもの自分を作り出している?

 

(執筆中)

作画

最初のキービジュアルの段階から、今作は今までのユーフォシリーズとは異なる作画だと言われていました。当初は、私もこの作画に違和感を覚えましたが、この作品にはこの作画も良いなあと今は思います。今までの作画はいわゆる京アニっぽい作画でした。ユーフォシリーズは動的な物語であるのに対してリズと青い鳥は2人の少女の心情描写、コップに入れた今にも零れそうな水が表面張力で保たれているような緊張感、儚さが特徴であるため、今回のような線が細く、淡い作画がぴったりだと私は思いました。

 

その他感想

・剣崎梨々花のキャラ

ダブルリードパート、しかもオーボエということでみぞれの直属の後輩として登場した新一年生の剣崎梨々花ちゃん。いいキャラしていましたね~。みぞれと仲良くなりたくてお茶会に誘ったり、リードをつくってもらったりと2人の距離が縮まっていく会話パートでほっこりしました。(なにげにみぞれが下の名前で呼ぶ人って南中カルテット以外だと梨々花がぐらいでは?)ゆでたまご、持ち歩いているのかい!「鎧じゃなくて...剣崎りりかです」って鎧と剣でかけてたのも好き。今後、奏とのかけあいが楽しみですね。

 

・ソロ

オーボエが他の楽器を全てかき消すような勢いのみぞれのソロでした。正直、これを聞くためだけに映画を見に行っても損はないと思います。

作中BGMとしてしばしばリズと青い鳥の第三楽章が用いられていたので、覚醒演奏シーンに入ったときに、これそんなに変わってないなと思ったのですが、後半のソロでやられましたね。フルートが全然入ってこれないのも相まってみぞれの青い鳥として、離れたくないけど離れることが一番だと割り切って堂々と吹いた様子が本当にありありと伝わってきてよかったです。映画館では、何箇所からかすすり泣きの音が聞こえてきました。

 

・男子

部費は払おうな

 

劇場版三部作としての立ち位置

今回、響けユーフォニアムは劇場版三部作として制作されています。

一作目がTVアニメ2期の総集編(ただの総集編ではなく素晴らしいものでしたが)

二作目が今回のリズと青い鳥

そして残りは三作目となります。

 

二、三作目は原作小説の 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前後編、久美子たちの2年生編となっています。

 

したがって三部作は原作のみぞれと希美に関する部分以外を抜いた部分が取り扱われることになる可能性が非常に高いです。

 

リズと青い鳥を見ていると

・みぞれの演奏覚醒から、関西大会の結果を飛ばして描かれている

・オーディションの話があったが、結果を飛ばしてオーボエフルートのソロは決まっている(他のメンバーはよく見ると...)

・新一年生はすでに入部済

 

などとあくまでユーフォシリーズの話ではなく、完全にみぞれと希美の話に終始していることがわかります。

 

だからこそ、どこが重点的に取り上げられるか読めませんね。個人的にはオーディションまでの話が大好きなのでそこを取り上げてほしいです。

 

ユーフォシリーズの面白さの一つは群像劇であることだと考えています。みぞれと希美がこのように問題を抱えている一方で他の部員にも物語、その人なりの視点、考え方があることを楽しめることが楽しみです。ちなみに、リズと青い鳥も希美とみぞれのそれぞれの視点から見てみるとまた違った感想が出そうですね。

 

(原作小説二冊分を映画2本でまとめるの、無理でしょ...)

 

舞台挨拶について

今回は上映初日に舞台挨拶付きのチケットを購入しました。

場所は神奈川県の川崎チネチッタ

舞台挨拶に来た方は、監督の山田尚子さん、鎧塚みぞれ役の種﨑敦美さん、傘木希美役の東山奈央さんのお三方でした。

流れとしては、最初に映画を見てその後に20分ほどの舞台挨拶でした。

 

川崎チネチッタには、ユーフォ三部作第一弾の届けたいメロディのときも足を運んだのですが、LiveZoundという音響システムが素晴らしいです。詳しい説明は公式サイトをどうぞ。

cinecitta.co.jp普通の映画館とはかなり違うのでぜひお試しください。

 

舞台挨拶は大体20分程度でした。話した内容としては

・映画の感想

・映画中の描写について(前述)

・みなさんは希美とみぞれどっちに共感できる?

といったものでした。描写については印象深かったのでかなり覚えていたのですが、それ以外については映画を見終わった余韻もあってあまり覚えていません...

 

監督、キャスト等製作者側のお話を聞けるのはあまりない機会なので、(裏話も聞けたし)良かったです。(小並)

作者、監督の意図を話すのは無粋だと捉えるかは意見が分かれる所ですが、私個人としては、そのようなメタ情報が好きなので今回の舞台挨拶は非常に楽しめました。

 

公開前には、原作者の武田綾乃先生と山田尚子監督の対談のイベントもあったそうですね。次回の映画のときにまた開かれるようでしたら、そちらにもぜひ行ってみたいと思いました。

 

おわりに

リズと青い鳥、ぜひ劇場で見てほしいです。

ユーフォシリーズは音が特に素晴らしいので良い音響、映画館に行く価値もあると思います。

私の感想は私の主観で書いているので何か気になることなどがあればご意見いただければと思います。

ここまで長い記事を読んでいただいてくれた方、ありがとうございました。

 

 それにしても長い記事を書くのってすごい時間かかりますね、、、おわらないし書いてると次々と書きたいことが思い浮かんでしまう、、、(もうちょっと加筆するかも